オクト。

新規による関ジャニ∞備忘録。 良い事もそうでない事も。

『関ジャニズム』感想

関ジャニズム (通常盤)

関ジャニズム (通常盤)

Disc1

1. EJ☆コースター

作詞:GAKU/作曲:GAKU/編曲:久米康嵩

王道ど真ん中!ジェットコースターみたいなメロも楽しい。
ブラスとピアノで、明るいけど大人っぽい、30代グループらしい仕上がり。

前作のJUKE BOX(と言うかJUKE BOXツアー)がバンドに寄せてたから、今回これをリード曲に据えるのは納得。

Aメロのめっちゃ高い上ハモ誰だろう…?やすかと思ったけど、そこ安&亮でメロってるから違うしな。
やすで、オケに入れてるのかな。キー的に、他に可能性があるのはまるちゃんか。

打ち込みメインだから、AメロBメロのギターがふわっふわした音で鳴ってるのが気になる。

1番の「もう めっさテンション上がるわぁ!!」の歌い方がめっさテンション上がっててすごく好き。すばさんかわいい。

2. FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN

作詞:RYO-Z, ILMARI, PES and SU/作曲:DJ FUMIYA/編曲:DJ FUMIYA

やすパートとすばパートが好き。と思ったらメロ同じでした。やっぱりやすばは間違いない!!
すばさんのこういう曲調新鮮だけど、意外にハマってる。

「見えてるぜ今日イチの表情」がまるちゃんなのも合ってる。客席を指差しながら歌う姿が目に浮かぶ。

「分かってるのさ 終わってくのは」「知っているのさ 最後があるのは」はツアー終盤に聞くと涙目になりそう。私はいつも、終わりが寂しい。

「意味はねぇ」から年下で繋がってく感じも良い。「明日はどっちだ」が三馬鹿だったらぐっとくるのに。

『仕分け』と『明日はどっちだ』を入れるなら、『勉』と『ありえへん』も組み込んでほしかったところ。『レコメン(ド)』とか。レギュラー番組入れるっていうのはまだやってないし。

感想見てたら、RIP SLYMEも好きなエイターは『この人のパートが大倉と村上なのイイ!』とか『やすばはやっぱこの人パート!』っていうのがわかるらしく、そういう楽しみ方もあるのかーいいなーという気持ちに。

3. 三十路少年

作詞:前山田健一/作曲:前山田健一/編曲:大西省吾

3曲続けてこのテンションはきつい。タコマイは嫌いじゃないけど、完全に二番煎じとしか。

冒頭安田パート良いんだけど、「めっさモテまくってたはずやのに!」は違和感。どう考えてもモテまくってるでしょ!安田君がモテまくらない世の中なんて認めませんよ私は!!

エイトは(実際モテてるにしても)モテない男子の歌がハマるけど、モテない男子を演じるにしてはこの曲は本人達要素が強すぎる。本人かフィクションかどっちかに振ってほしい。

「早く、オトナになりたいっ!!!」ベム→妖怪→ぬ~べ~→丸山、は考え過ぎか。

「でっかくなっちゃった」が何だか大倉っぽくて好きです。よく「~しちゃった」って言ってる。

「少年っぽい男は~話がちゃいますやん!」のまるちゃんのニュアンスがめちゃめちゃ好き。この子本当すごいよ!すごい才能だよ!!
ここのパートは安田も大倉もすごく好き。「30代!」めっちゃ良い。大倉パートも良い。「食が細くなるって聞いてたのに」がツボです。
エイトは本当、歌の演技力が凄いな。

「体も無理きかなくなっとんねん」のとこも、3回全部好き!「嗚呼 今日も腰 痛くても」も良いし、サビは結構好きなんだけどな…。

錦戸パートと渋谷パートはばっさりカットしたい。どう聴いてもタコマイだし、三十路関係ないし。
「苗字、錦戸になってみーへん?」だが断る!!!
大体「みーへん?」って何なん。お試しか。最初っからバツつける気かてめぇ^^
(書いたの前山田さんですが)
この台詞、めっちゃ演技声で言ってるのは評価してます。全然素じゃないイケメン声笑える。胡散臭い(笑)

今の状況で渋谷さんの「朝起きておにゃのこおったら」はちょっとアレっす。裸エプロンのれーちゃんしか浮かばないごめんw

天丼って短いスパンで繰り返すから笑えるんであって、1年越しにやられてもなあ…。それ天丼ちゃうやろ。二番煎じやろ。自分でツッコんでおけばやってもいいみたいな感じもイラっと。

アホ喧嘩からの「うえーーい!」はかわいいよー横山さんの子供っぷりかわいいよー!

腕立て伏せソロも地味に好き。振りの渋谷さんとマッスルまるちゃんも含め。ライブが楽しみ。

「コーンスタントにコーンスターチ♪」は頭に残るw

「俺まだ20代」も言い方はかわいいんだけど、もう完全にタコマイなのが…。

結果、
・曲順この並びじゃなくて
・変にエイト要素盛り込もうとしてなくて
・黄赤パートがこれじゃなくて
・大倉台詞もなかったら
もっと好きだったかもしれない曲。

わりと文句言ってるけど、丸山パートが良すぎてこれだけでも価値あるなと思ってはいます。まるちゃんかわいいよまるちゃん。

4. キング オブ 男!

作詞:若旦那(from 湘南乃風)/作曲:TAKESHI/編曲:久米康嵩

久しぶりにCD音質で聴いたら、オケがすごく深くて良かった。
これは本当に名曲。

5. Masterpiece

作詞:SHIKATA、作曲:SHIKATA/GRP、編曲:SHIKATA/GRP

「カウントダウン3.2.1」が嵐っぽくて、「Follow me×2」K-POPっぽい。
どこかで聞いたような曲ではあるんだけど、エイトではやってないタイプだからそういう意味ではアリ。
こういうのもやれるんですよ!わちゃわちゃだけじゃないんだよ!!
(それをアピールするには、これとか「Sorry Sorry love」みたいなのをシングルにしてみるのもいいのかもしれない)

大サビのやすばは本当に良い。パート割り振った人ありがとう…!
こういうパートで安田が来るの珍しい。格好良い。もっとこういうの歌ってほしい。

渋谷パートは「一番大切な 君(=エイター)と笑い合えるPlace(=ライブ)」かなと思うんだけど、「俺の行く先は ずっと君がいる」は"君=すばる"って聞こえるので音楽的やすば担にはたまらない。
渋谷の事だけ考えて曲を作る安田君が好きです。*1

君=エイターとすると『行く先』なのは違和感あるけど、やすがJUKE BOXツアー福岡のMCで「迷った時は僕らの前に立って、行く末を照らしてください」って言ってたからそれを踏まえてるのかなという気も。

タイトルも『傑作』だし、『これからの関ジャニ∞』『関ジャニ主義』っていう歌詞と解釈。

6. ココロ空モヨウ

作詞:UNIST/作曲:UNIST/編曲:Peach

シングルー!って感じなんだけど、この流れで来ると爽やかで癒される…!
好きです。PVで得してる曲だと思う。(PV良いっす好きっす)

7. ひびき

作詞:HAJIME/作曲:金丸佳史/編曲:大西省吾

ひびきも、最初はそんなに好きじゃなかったけどじわじわ上がって来た曲。
詞も曲もそれほど特筆すべき事がなくても、渋谷すばるの歌声で『関ジャニ∞の曲』になる。

8. ゆ

作詞:渋谷すばる/作曲:安田章大/編曲:高橋浩一郎

やすばタッグでものっすごく期待してたわりに、曲も詞も普通…?という印象。11年目のリスタートの歌なんだろうけど、ストレートすぎる気も。

ただただ、コーラスがかわいい。コーラスが気になってメロが入って来ないw
「ゆ!」でペンラ上げたいんだけど、複雑すぎて間違いそう。と言うかメンバーも、初日からちゃんと間違わずに歌えるのか(笑)

「行き止まり」の後は『ゆぅ~↓』ってしょんぼりして、「上へと」の後は『ゆぅ~↑』ってぎゅいーんと上がっていくのはかわいい!

村上君の声質はこういう曲ハマってると思います。やすが良いとこ歌ってるのと、サビのハモも好き。

9. ER2

作詞:GAKU/作曲:GAKU/編曲:久米安田

最初の再生で『うーん?』と思いながら聴いている時、これが来てがっつり掴まれました。文句のつけようがない。GAKUさん好き!

10. おえかき

作詞:りょうちゃん/作曲:りょうちゃん/編曲:ももちゃん

りょうちゃん=錦戸さんだという事が、Johnny's web「関ジャニズム」特設ページのMESSAGEにて本人から宣言されました。ももちゃんは恐らくPeachさんでしょう。

色がエイトの7色できゅんとしたものの、それでいくと2番のおさかなが黄色なのか?という疑問。黄色い魚…?
太陽、海、魚と来て唐突にナスビなのもそのまますぎて笑う。他のどれとも繋がっていない(笑)
私が描くとしたら太陽はオレンジなのでエイトの太陽丸山さんなんですが、やっぱり錦戸さんの太陽はすばるくんなんですねという微笑ましさ。

全曲やります宣言*2 してるって事は、これもライブでやるのかと思うとどんな演出になるか楽しみ。

11. ドヤ顔人生

作詞:長瀬智也/作曲:長瀬智也/編曲:長瀬智也/ブラスアレンジ:YOKAN

冒頭のブラス×ブルースハープが格好良い!渋い!
YOKANさんのアレンジなので、吹いてる姿が浮かぶくらいトランペットが暴れてて素敵。
そして渋谷さんのブルースハープが上手すぎる。ドリームフェスティバルでも度肝抜かれた。
ギター格好良いなと思ったら長瀬君で、これまたびっくり。

イビキ誰?大倉?と思ってたら、長瀬君の御指名により横山さんだそうです。*3 何故(笑)

亮安すばの大サビも好き。
イヤホンで聴くと左に錦戸、右に安田、センター渋谷って振られてるのが面白い。

ストレートそうでいて、抽象的な歌詞だと思います。

12. 象

作詞:高橋優/作曲:高橋優/編曲:池窪浩一、高橋優

今回一番好きな曲。タイトルからほわっとしたファンタジー調の曲を想像していたので、良い意味で裏切られた。ロック!
安田君が好きなアーティストとして名前は知っていましたが、実際聴いてみて俄然高橋優さんに興味が。

とにかくアコギがめちゃめちゃ格好良い。フォークとかカントリー的なのはそうでもないんだけど、じゃかじゃか攻めるのは好き。(PONに出演した時の、さらっと「アイライロ」イントロ演奏は死ぬほど格好良かった。*4 「アイライロ」もいつか生で!という夢は諦めていない)
ベースも格好良い。歌う系ベースが好きなのはドエルだから仕方ないw
技術的に相当難しいと思うので、エイトが演奏してくれたらそれだけで泣くかもしれない。

Aメロ安田→Bメロ横山。の流れが素晴らしい。安田の挑発的な歌い方は勿論、横山のやわらかい歌声とここのメロディがとても合っていて、切ない。

エイトって『こうする』『こうしよう』っていう歌詞が多くて『こうしろ!』って命令形は少ない気がするので新鮮。「絆奏」とイメージが重なるのはそれもあるのかもしれない。

2番渋谷パート「孤独は~内側からしか開けらんない」の歌詞がまるちゃんしか浮かばなくて、みんなでまるちゃんを鼓舞してる曲に聞こえて仕方がなくなってきた。多分、一番心のドア閉ざしてそうなのがまるちゃんだからだと思うんだけど。頑丈ドア丸山に、内側から開けろって歌うすばさん(ドアオープン経験者)たまらん。

しかもこの曲、丸山パートないんですよ。どうしよう本当にエイトによる丸山応援ソングだったら。

そう思って聴くと、大サビ安田の「傷跡かくして微笑む 君の優しさを知っているよ」と渋谷の「産まれてくれてありがとう 独りきりじゃないよ」がすごい。山田ー!!まるすばー!!!
まる誕を10日後に控えた札幌で聴くかと思うと本当泣かずにいられる自信ない。ゴリゴリのバンド曲で号泣。酷いw

流石に高橋さんはそこまでエイターじゃないだろうとはわかってはいるけど、丸山がベースに集中するためにソロなしにしてあるだけでもそれはそれで演奏確定なので嬉しい。

13. RAGE

作詞:笹原慎/作曲:笹原慎/編曲:Peach

初OAから、すごく好きな曲。せっかくの村上タイアップ、シングルで出してほしかったー!
何となく打ち込みのイメージだったけど、CD聴いたら思ったより全然楽器鳴ってた。何故打ち込みだと思ってたんだろう。

Bメロの錦戸からの渋谷(と、丸山?)のハモもすごく好き。2番は上に安田が入るのも良い。

サビの大倉の下ハモもとても良い。安田のコーラスも良い。うぉーうぉー言ってるだけなのにやたらかわいい。

こんなにも村上フィーチャーな曲がかつてあっただろうか…!っていうくらい村上押しで、しかもそれが曲にハマっているのがすごく良い。サビ最後の松原のハモ好き!

とにかくハモりが良い。割り振りが素晴らしい。7人いて、大半が歌えるからこそできるコーラスワークで好き。それはエイトがもっと推していっていいところだと思う。

14.オモイダマ

作詞:松原さらり/作曲:南田健吾/編曲:大西省吾/ブラスアレンジ:YOKAN

これも本当、最初は地味だと思ってたけどじわじわ好きになった。野球好きな人が興味を持って聴いてくれたりして嬉しかった。幅広い層の心を打つ、名曲。


Disc2

1. アイスクリーム(安田章大錦戸亮

作詞:安田章大錦戸亮/作曲:安田章大錦戸亮/編曲:野間康介

すごく特徴のあるメロというわけではないけど、すんなり耳に入ってくるのが心地良い。

イントロのやすソロの「躊躇わないでいい僕の所に 迷わずに飛び込んでおいで」が胸きゅんすぎる。やすくんだからこその説得力と言うか、受け止められる器がないとぐっとこない歌詞。躊躇わず飛び込んでいきたくなる男・安田章大

「側に居れるだけで満足」は可愛らしく、「誰にも渡さない」はまた違った一面が。束縛とか嫉妬とかとは無縁そうな安田君にこんなん歌われたらたまりません。

「数えきれないほどキスして 僕が持つ熱で溶かしてく」のエロかわいさからの「独り占め」がもう!!やす!!!(言葉にならない)

「少し冷たいくらいで丁度いい」も、甘いだけじゃない大人な感じがアイスと上手くイメージ重なって好き。

「ワガママだけど……はよ逢いたい。」/わたし鏡
「早く逢って愛し合って愛色でいたい」/アイライロ
「ただ君に会いたくて」/Snow White(作詞:錦戸亮安田章大
「どれだけ過ごしても早く会いたい」/アイスクリーム(作詞:安田章大錦戸亮

安田君は「早く会いたい」って歌詞が多くて、私にとっても『会いたい』は愛だなと思うので共感。自分がそうそう『会いたい』と思うタイプじゃないからこそ、やすくんに歌われるとときめく。

すっごくかわいい歌なんだけど、随所に大人の男っぽさとか色っぽさみたいなものがあって、それが『今のヤンマー!』って感じがするのが好き。

最終的に、「やすの彼女めっちゃ羨ましい」ってなる曲(笑)

2. 『愛 Love You』(村上信五 A.K.A KING)

作詞:Peach/作曲:Peach/編曲:Peach

これについて何かを語るのは難しいw

「ここは大阪」は各会場で変えてほしいけど、そうなると続くロマネスクも何かしないといけなくなるのでどうだろう。「ここは札幌、たまに時計台」とかでも面白い気はする。

「西から東進行中」っていうフレーズが、この曲の中で一番好き。侵攻じゃなくて?と思いつつ。

サクラップパロ、私は好きだけど怒られない?大丈夫??

いつもの「男エイター!」がまさかこういう形になるとは。予想外でした。ライブ初日がどんな空気になるのか楽しみ。

3. アダムとイヴ(横山裕大倉忠義

作詞:SHIKATA/作曲:SHIKATA・REO/編曲:SHIKATA・REO

曲はただただ「torn」だけど、MVが…死人が出るどころじゃなかった…私が呼吸困難…ちょっと酸素ください…。
MVだとビジュアルの美しさに眩まされますが、曲だけ聴くと横山さんが一生懸命すぎて微笑ましいです。もはやちょっとカタコトだよ!

「汗ばむ肌と肌で」の妙にたどたどしい横山さんからの「奏でるセレナーデ」のハモが好き。

「君が敷いた罠に 俺は騙されよう」って詞も良い。

「いけない言葉で俺を辱めて」が『なぐさめて』にしか聞こえないのは、誰がどう間違ってるんだろう。

・誤植
・歌詞を変更したけど歌詞カードをそのままにしてしまった
・大倉君が読み間違え、誰もそれに気付かなかった
(譜面はひらがなで音振ってあるだろうけど)
・「辱めて」で「なぐさめて」と読ませている

フレーズとしては、「いけない言葉で慰めて」の方が好きですが。「辱めて」って途端にドMだし、虐めてくださいみたいなMには興味ないドSなので。
「慰めて」だとやらしい意味にも取れるのが良い。

これは、完全に陶酔したいのでライブ口パクでいいです。文句言わない。十祭「torn」の大サビの二の舞になってはいかんw(あれはあれで本家通り頑張ってるのが良かったけど!)

4. 道(渋谷すばる丸山隆平

作詞:渋谷すばる丸山隆平/作曲:マシコタツロウ/編曲:大西省吾

やっぱり声の相性がいい!
デュエット決まった時から密かに『丸山にハモる渋谷』を期待してたので、そこだけが残念。

この2人作詞なので「人生とは」みたいな真面目バラードかと思っていたら、予想以上にラブソングっぽい歌詞でびっくり。11年目を迎えるにあたっての、2人からエイターへの愛と決意の歌なのかな、と。

冒頭のまるちゃんパートがまるちゃんすぎて泣ける。幸せなのか…よかった。

「アホな仲間と 目の前には 大切な」は真っ先に『仲間=エイト、大切な(エイター)』が浮かびました。「目の前の」って言われるとそれしか。(「Fight for the Eight」の所為かもしれない)
と思ってたら、同じ事を感じたエイターが多かったのも嬉しかった。

大切な『何』って言葉にしない感じがものすごくすばさんっぽいと思うんだけど、実際作詞の割り振りはどうだったんだろう。自分のパート書いたのかな。
対象を明言しない事で想像させて際立たせるのは、効果抜群だと思う。

って事は、「君」って誰やねんっていう話になってくるわけですよ。

意味的にはそのままエイターでもいいんだけど、「今も歌うよ君と」ってとこが違和感ある。エイターは一緒には歌ってないから。(厳密に言うと、ライブで会場も歌うとことかはあるけど)
「君=エイター」だとしたら、「目の前には大切な君」でいいわけだし。音数は別として。

それぞれの彼女を想定しても、「今も歌うよ君と」が違う。アルバム全編通して『10年を迎えて未来に向かう関ジャニ∞』っていう柱はあると思うから、そんな局地的なラブソングとも捉えづらい。
完全なフィクションラブストーリーとするなら、「仲間」は出さずに「僕」と「君」だけの方がいい。

ってなると、もう「君」ってお互いなの?と。

最初に聴いた時から『一緒に生きていこうと決めた歌』っていう印象で、ウエディングソングのイメージがあったのでもう聴けば聴くほどまるすば結婚曲に。これ本人達作詞とか本当どうしたらいいかわかりません。ブックレットがウエディングフォトアルバムに見えてくるぞ(笑)

別に本気でデキてると思ってるわけじゃないけど、お互いが特別なんだなーっていうのが見える丸山&渋谷の関係性がすごく好きなので、2人がエイターの前で笑っていてくれるだけで私も幸せです。
ここ2人に限らず、エイトはどの組み合わせにもドラマがあって、それぞれにしかない関係がすごくいいなと思います。21組全部好き!C∞MBI i。

ちなみに他ユニットにもラブソングが2曲ありますが、『関ジャニ∞』を思わせる歌詞が全くないのでリアルなエイトじゃないフィクション曲と捉えています。


総括

ブックレットにミュージシャンクレジットが入るようになったのが、何よりテンション上がった!やっと!これは絶対入れるべき!!

今まで後ろの方だったプロモーションが前の方に来てたり、くわちゃんはじめテイチク(インペリアル)からインレコについて来てくれた方がいたり、Special Thanksにテイチクの名前があったり。ぐっとくるクレジット。

エイトは『関ジャニ∞』を歌った歌が多いと思うが、今回特に多いなという印象。『関ジャニズム』なんだから当たり前か。

アルバムとしては、JUKE BOXの方が好み。良いとか悪いとかではないし、JUKE BOXがあっちに行ってるからその次のアルバムがこっちになるのはわかるんだけど。私の好みはあっちなんだよー!JUKE BOXツアーに間に合ってないのが未だに悔やまれる…。
こういう感じになるならやっぱり、葉山さん曲が1曲欲しかったという気も。(葉山さんの書くエイト曲担)

でも最初より2回目、2回目より3回目が好きになっているのでこれから聴き込んで評価が変わるだろうとも思っています。「PUZZLE」は初めて聴いた時から好きだったけど、「FIGHT」は何回目かで「8UPPERS」はかなり聴いてから良さに気付いたし。

ライブで聴くとまた印象が変わったり、CDではそうでもなかったけどこれ好き!ってなったりする事も多いので、札幌が終わった時にどうなってるか楽しみ。
そのためにも、また1週間がっつり聴き込みます。

*1:08/12/28「ザ少年倶楽部 プレミアム」

*2:14/10/22「TVぴあ」横山×大倉対談

*3:14/10/22「TVぴあ」横山×大倉対談

*4:11/06/11放送