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オクト。

新規による関ジャニ∞備忘録。 良い事もそうでない事も。

渋谷すばるソロツアー@福岡 - 感想

LIVE

2015/01/30 18:00 @Zepp Fukuoka


開演前は練習してるすばさん映像(無音)。
本能で歌ったり吹いたりしてるイメージが強いけど、表現するためには吸収や練習があるんだな、と改めて。
SONYのサイト(http://www.sony.jp/mvr/misono/)楽しみ。

客入れBGMはブルースハープが効いてる曲中心。
最後から2曲目くらいにMINMIの「The Perfect Vision」がかかったのが意外だった。


楽器最終チェックでブルースハープまでチェックしててびっくり。
直接口つける楽器もスタッフがやるのか…!


開演時間頃から味園(映画)の映像。ポチ男のかわゆさに「かわいい…」とざわつく会場。
いや、あれは本当かわいい。


映像終了、暗転と共にバンドメンバーが出て来て、最後にすばさん!
白のカーディガンにチェックシャツ、下はジーパン。首にはグッズのマフラータオル。
暑くない…?(笑)

途中でカーディガン脱いでタオル外して、中のTシャツは黒地に赤で『VICIOUS BEAT』ロゴ。(2/2放送のKBCアサデス」インタビュー時と同じ)
パンツは3RDの、向かって左半分が水色で右半分が白のやつ。

01. ココロオドレバ

一発目これは本当持ってかれる!
すばさんも1人1人の顔を見て、すっっっごい楽しそうに歌ってた。

YOKANさんの優しい笑顔がとても印象的でした。
ハッピーな曲で始まると、会場の空気も一気にハッピーになるなー。

02. あおっぱな

「男裸一貫~」はライブハウスでもやはりヲタ芸

何故か「がむしゃらに突っ走り」だけ振りをやるすばさん。
ドリフェスもだったけど、好きなのかな(´ω`)

03. 愚か者

 

<MC>

「新聞か何か知らんけど、ジャスティンビーバー級?アホちゃう?ふざけんな。俺はどこまでいっても関ジャニ∞じゃボケぇ」
ってイカツい顔作って言ってたのに、途中で笑っちゃったのが微笑ましい。その後、途端にやさしい声で喋り出すし(笑)
でも、内容は本音だと思う。嬉しかったです。

「ひとつだけ、約束してください。ケガしないでください」
「自分を守るのは自分です。周りの人を守るのもまた自分です」
「助け合って譲り合って、楽しいことハッピーなことを分け合って、いいライブにしましょう」

ライブハウス慣れしてないお客さんが多いであろう会場で、すばるくんがこれを言うっていうのはとても意味があると思う。
そして、WEBでもよく言ってる『他人を咎めて嫌な気持ちになるんじゃなくて、その時間を空間を楽しむ』っていうのが、すばさんのライブの理想なんだろうなって。
これだけ言われてもできてないファンも多かったけどねー!!すば担なら意を汲もうや。

「ジャニーズでもライブハウスでスタンディングって全然アリって証明できたら。毎年恒例になるかも」
これははっとした。それを証明できるのは、ファンでもあるんだなって。
すばるくんが、ステージに立つ側がどれだけ素晴らしいパフォーマンスをしても、『ファンがこうだからダメ』ってなる可能性もあるんだと気付いた。
これからどこまででも行ける人なのに、ファンが枷になっちゃいかんわな。

04. 乗っかりトレイン

めっちゃ好き!

歌詞がかわいすぎる。
何も考えたくない・誰とも話したくない時にやりたいと思って貰えるって羨ましいなーと思いつつ、自分もそういういい女になりたいものだなと。精進。

「コレだけはやめられない」で自分の足元を指してて*1
今歌ってるすばさんにとっては『コレ=ライブ、音楽』なのかなって思うとすごく幸せだった。

05. 宇宙に行ったライオン

これを叫びに来たと言っても過言ではない。
オランダ行って何かを得たすばるくんの熱と、渋谷すばるを"遠くへ"押し上げようとする会場の熱が凄かった。

JUKE BOXではメンバーを指差してた渋谷さんが。
ドリフェスでは特に強調しなかった渋谷さんが。
「初めて得た仲間に」で客席を端から端まで指してくれて、泣けた。
ここにいる私達を、『仲間』と言ってくれるんだなと。

「世界ってこんなもんか」の説得力。
「俺はこんなもんじゃねえ」も凄かった。歌う度に凄くなっていく気がする。

もうこの歌は『凄い』としか言えない。

<『味園ユニバース』映像>

 

06. 記憶

ネタバレ防止のためにあんまり映画映像見ないようにしてたので、映画観てからまた聴いてみたいなーというのが本音。
印象ががらっと変わりそう。

ブルースハープから口を離した次の瞬間からガッと声が出てて、いつ息してるんだとびっくりした。

07. 大阪レイニーブルース

めちゃめちゃ好きなんですこのアレンジ…!本当音源欲しい。めっちゃ良い。
1番と2番の間のキーボードと、そこにラッパが乗っかってくるとこがすごい好き。

原曲は『何となく路上ライブ聞いてた大学生』もしくは『仕事帰りにたまたま通りかかったリーマン』ぽいのに、このアレンジですばソロになるとカタギではない匂いがすごい( ´ー`)笑

08. スローバラード

09. 護り歌

これは流れで語りたい。
あれだけ熱かった客席が、静かに聴き入る空間が心地よかった。

10. オモイダマ

大サビの最後で、マイクを離して生声。
途中からすばさんの目に涙。笑い泣きみたいな。

エイトでもソロでも、生でもテレビでも何度も聴いてますが、その度に印象が変わる曲かもしれない。


1曲1曲歌い終える毎に終わりが近づいている事が寂しくて、もっと聴きたい!って思ってしまった。
せっかくのライブハスなのに「Revolver」やらないの勿体無い(つд`)
でも、ゴリゴリのロックすぎてこのセトリだと浮くのもわかる。
「words」も大好きだから生で聴いてみたいし、「greedy」「琉我」「desire」みたいな重たい女のすばる節もめっちゃ好き。
"今"のすばるくんではないのかもしれないけど、今までの全部含めて『渋谷すばる』だから、いつか歌ってくれたらいいなと思っています。

<アンコール>

例の関ジャニ∞Tシャツを手に持って出て来て、その場で着る。
脱ぐのはあるけど着るって新しいな!(笑)
これは着るところも見せたいんやな、と感じました。
あのTシャツ最高に格好良い。今、待ち受けです。

11. Piano Man

「Sing your song,I'm KANJANI∞! Singin' for FUKUOKA」
ロッテルダムの映像見た時も衝撃だったけど、わかっていても本当ぐっとくる…!
地元の地名入れて、福岡のためにと歌って貰えた感動は忘れません。

いつもの赤いマグで水分補給しながら名前を呼ばれ、「おー」って返事してる声が、ぶっきらぼうだけどとてもやさしく感じた。

<バンド紹介>

ドリフェスからずっとメンバー構成気になってたから、バンド紹介がある事が嬉しいー!!
すばさんありがとう!!!

Peachさんイカツい楽しいおにーちゃん!イメージ通り!なのと、大西省吾さんむちゃくちゃ若くて渋いイケメン予想外(゜ω゜)っていうのが両極端で面白かった。
大西さん、おじさまかと思ってたし!めっちゃ若い超格好良い…!
あんな方が「ひとつのうた」を作られたかと思うと惚れる。
(ひとつのうた大好きなんです…)

コーラスの皆様は「すばる、好いと~ばい♪」って歌ってくれてかわゆかった( ´▽`)

「最後になりましたが、関ジャニ∞っていうアイドルやってます渋谷すばるでした!」
って自己紹介の後、ブルースハープソロ。列車ごっこ。
客席に『来い来い』とジェスチャー→客、ステージに寄る→プップー!ってクラクションで下がらせる→また呼ぶ、のループを何回か下手でやって、上手でもやるかと思いきややらずにえづいてた(笑)
客で遊ぶすばると、笑いながら見守るバンドメンバーがとってもハッピー。

一番最後、「アイドルのライブでしたっ!」て一言の楽しさかわゆさったら。
たっ!にスタッカートついてるみたいな、すっごいかわいい言い方で。
楽しかったー!っていうのが伝わってきました。

『アイドル』『関ジャニ∞』を強調することに良い印象がない人もいるかもしれないけど、すばるくんはマイナスの意味で言ってるんじゃないと私は思います。
勿論そういう時期もあったかもしれない。でも、ドリフェス一発目の「ズッコケ男道」で、全然そうじゃないんだってわかった。どうあがいたって渋谷すばるはアイドルで、ジャニーズで、でも、だからこそできる事、新しい道がある。アイドルって言葉が枷や檻になるんじゃなくて、そんなの超越したところにいるんだ、って。
歌聴いたら、言葉を聞いたらそれが伝わるのに。ちょっともどかしい。
勿論私の受け取り方なので、すばさん自身がどう思ってるかは誰にもわからないけど。

『一生アイドル』って言う渋谷すばるは、最高にロックで格好良いんだぜ。



最後は、客出しで流れる「TRAIN-TRAIN」をみんなで合唱して終わりました。
電車ごっこした後でこれ…!秀逸な選曲。

聖者になんてなれないよ だけど生きてる方がいい
だから僕は歌うんだよ 精一杯でかい声で

どこまでも走って行ってほしい。すばるトレイン。


 

記憶 ~渋谷すばる/LIVE TOUR 2015(Blu-ray+CD)

記憶 ~渋谷すばる/LIVE TOUR 2015(Blu-ray+CD)

*1:「All is Well」の「ここに帰ってくるよ」で安田君がやってるのと同じ動き