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オクト。

新規による関ジャニ∞備忘録。 良い事もそうでない事も。

自担G的24時間TVの楽しみ方2014。

24時間テレビのパーソナリティが、V6とHey! Say! JUMPに決まりましたね。
初の2グループ。私だったら戸惑うだろうなと思ったんですが、ファンの方々がすごく喜んでらしたり、これを機に仲良く!ってなってるのを見かけてほっこりしてます。

という事で、昨年自担グループがパーソナリティだったエイターの感想など。何かの参考になれば。

テレビ雑誌

どこのTV誌も、大体表紙でどーんと載せてくれます。
記事の内容は似たり寄ったりですが、とにかく写真がかわいい…!
エイトは全員でアイドル誌に載る機会がまずないので、こういう『アイドル☆』『ジャニーズ☆』なグラビアは貴重でした。
伝言リレー死ぬほど可愛かったTV LIFEさんありがとう(涙)

番宣

日テレのありとあらゆる番組に出まくります。
私が把握してるだけでも、去年はこんな感じ。もっとあるかも。

「しゃべくり007×深イイ話 合体SP」大倉
ぐるぐるナインティナイン」渋谷&安田
行列のできる法律相談所」安田
「シューイチ」安田
有吉ゼミ 2時間SP」村上
「深イイ×夜ふかし 合体SP」安田
「ボンビーガール」丸山
「TORE! 2時間SP」村上&安田
満天☆青空レストラン」丸山

やす使い勝手良すぎだな(笑)
最近少ない組み合わせ・やすばで出たぐるナイは神でした。(結果、ものすごいヤラセ臭だったのはアレだけど)

これにプラスして、最後の1週間は「ZIP!」「スッキリ!!」「PON!」「ヒルナンデス!」「news every.」に毎日のように出ます。
当日も、土曜のお昼まで生番宣があります。
HDの容量が必要なのは本番分だけじゃありません。余裕をもって準備しましょう。

※追記
例年は24時間テレビ終了後も「行列のできる法律相談所」にマラソンランナーが出演して振り返ります。更に翌日のZIP!~every.各番組でも裏側見せます的な特集があるので、その分の容量も必要です。

当日

私はジャニーズにハマって初めての夏だった事もあり

24時間ぶっ通しで見ました。

実質26時間くらい。朝6時頃若干意識が飛んだものの、そこ以外はずっと見てました。
我ながらアホですが、これはすごく楽しかったので是非オススメしたい!

1. 肉体的な辛さを体感できる

そもそものきっかけは、『メンバーがどれくらいしんどいのか体感してみよう』と思ったこと。
勿論向こうはずっとテレビに映って仕事してるけどこっちは家事とかしつつゴロゴロしてただけなので同じ辛さとは言えませんが、単純に今の年齢くらい(同世代)でずっと起き続けるとどれくらいしんどいのか、は実感できました。

またあの人達寝ないんすよ…!7人いると交代できるし。
深夜は消えるかと思いきやキッチリいたので、こっちも休む暇なし。
一番しんどかった日曜の昼に歌って踊ってて、アイドルってマジ凄いなと尊敬。*1

2. どこで何が起きたか把握できる

録画してた友人とも話しましたが、26時間分の録画なんて後からじゃ絶対見ません。
早送りで見るのも多分相当めんどくさい。
しかしその早送った部分に自担のカワイイ瞬間が、コメントがあるかもしれない…!

3. 24時間ハイの状態でラストを迎えられる

番組の趣旨に全面的に賛同しているわけではないので、今までは若干冷めた目で見ていたところもありました。マラソン確かに大変だし凄いと思うけど、何の意味があんの?とか。*2

しかし、徹夜で26時間も起きて見てるとだんだんハイになって空気に飲まれてきます。

終盤に向かうにつれて感動系のコーナーも多くなり、メンバーも涙し、普段は涙を見せないまるちゃんすら泣き始めます。もう番組の胡散臭さとかどうでもよくなります。だって今エイトが頑張ってるのは嘘じゃない。

しかも、走っているのは我らが城島リーダー。応援にも熱が入るというもの。もう無理かもと思ったところからのTOKIOメドレー(聞こえていないはず)で猛然とダッシュを始め、ギリギリで武道館の敷地に入った城島君に輩4人が駆け寄った瞬間のこみ上げるものたるや…!

そして、ゴールした後の羽鳥さんの一言。

TOKIOは『ゴールを一緒にしたくない』と言っています。何故なら、今年は関ジャニ∞の24時間だからです」


決壊。


声上げて泣きました。TOKIO兄さん男前すぎて。

この年は大倉君が言ってたように、『主役は関ジャニ∞ではなくて、キセキを起こす人達。自分達はそれを伝える役割』というスタンスだったので、エイトが前に出たり一緒に何かしたりする事は少なく、サポートに徹する事が多いように感じていました。私はそこが良かったと思ったけど、最後の最後にこうやって後輩に花をもたせてくれるTOKIOさん最高に格好良かったです。エイトも10年後こういうグループになっていてほしいって思えました。

この瞬間を生で感じられたのが、頑張って見続けた最大の収穫でした。

あと、謎の達成感ある!何もやってないけど!ものすごく勝手に、メンバーと一緒に走り抜けたような気持ち。8月末日だったのもあって、久しぶりに"夏の終わり"を味わう事ができました。


流石にエイト以外の年でやろうとは思いませんが、自担グループが出てるならどっぷり浸かってみるのも一興です。
同じ阿呆なら踊らにゃ損損。

武道館レポもすごく良かったので、現場は現場の楽しさもあると思います。私も次は行ってみたい。



何だかんだ言っても影響力の大きい一大イベント。
V6にとって、Hey! Say! JUMPにとって、そして双方のファンにとって良い夏となるよう願っています。

*1:と同時に、無責任の呪縛の強さにうなだれる

*2:そもそもテレビというものをあまり信用していない