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オクト。

新規による関ジャニ∞備忘録。 良い事もそうでない事も。

続「丸の大切な日」に愛を返したい。

リサイタル2015

8月2日に続き、8月5日の「丸の大切な日」*1 でもリサイタルについての話があった。

8/1 リサイタル福井公演
 
8/1夜 丸山さんが文章を書く
 
8/2昼 大切な日更新
 
ファンが反応する
 
丸山さんエゴサ
 
8/4 丸山さんが文章を書く
 
8/5昼 大切な日更新

というこの時差と言うか文通みたいな感じが、Twitterや755のようなリアルタイムでのやり取り全盛の今だからこそ、ちょっといいなと思った。


「賛否」はリサイタルそのものについてなのか、webでリサイタルに触れない事についてなのかは文脈からははっきりしないが、私は後者と取った。

おそらく落選者を気遣って意図的にリサイタルに触れていない事には、ファンも気付いていた。しかしその日公演にいた人からすると、全く言及しないというのはやはり少し寂しいものもあるだろう。リサイタルに限らず、ライブや収録等何らかの形で時間を共有できた時、その事に全く触れて貰えなかったら、頭ではわかっていても寂しいものだ。

どんなライブだってイベントだって行ける人と行けない人がいて、リサイタルだけが特別なわけではないが、『学業・仕事・金銭面等自分の都合で行けない』のと『申し込んでもチケットが当たらない』のは違う。今回落選した人が多いのはエイトがアリーナクラスの会場を選んだからで、それに起因する事象に対してメンバーが配慮するのは自然な発想だと思う。(どちらかと言うと、ファンとして「配慮があって然るべきでしょ!」と思ってるわけではなく、自分が仕事でエイト側の立場だったらそうするなという社会人としての目線)

実際8月2日の記事の後は「当たったのが悪い事のように感じてしまってちょっと悲しかった」という意見もあったし、公演に全く触れていないと「体調が悪かったんじゃないか、マナー違反等何か気に障ったんじゃないかと心配になる」という意見もあった。そう感じる事自体は、誰にも咎められない。


「みんなの事が好きだから、色々と考えてでた、僕なりの考え方の件ですわ」と言ってくれるまるちゃんの気持ちはひとつも疑っていないし、そういう愛情をファンに向けてくれる事に感謝している。本当に本当に、いつもありがとう。

世の中には色んな人がいて、色んなファンがいて、色んな考えがある。どんな事にも賛否は必ずある。できるだけその両方を汲み取ろうとしてくれるまるちゃんが、私は好きだ。



そもそもエゴサをする事・それを公言する事に否定的な人もいるが、私は全く抵抗がない。したいからやってるんだろうなと思うし、気持ちはわかる。

1. リアクションを見たい

まるちゃんは、人を喜ばせたい・楽しませたいっていう気持ちが強いんじゃないかと思う。ライブでファンサマシーンになるのも、番協等でファンに絡みに行くのも、自分の行動でファンがキャーッてなってるのを見るのが好きだからっていうのがひとつの要素なのでは。エゴサもその延長線上なのかなと。

Twitter等での大切な日への反応を見て、『伝わってるな、書いてよかったな』って思ってくれていたら私も嬉しい。

2. 色々な意見を知りたい

ファンレターにしてもラジオのメールにしても、本人のところに届く感想は、おそらく"賛"が大半だ。"否"を直接ぶつけてくる人はほとんどいないだろうし、事務所やラジオスタッフのふるいにかけられる。*2
ファンは好意を表現するためや、対象のモチベーションを上げるために送っている事が多いと思うので、それはそれで良い。

しかし、何事にも賛否はある。自分から探しに行くことで、賛同だけではない色んな人の考えを知る事ができる。

私自身がそういうタイプなので、何となく気持ちはわかる。有名人じゃないからエゴサはしないけど、RTや言及して頂いたら『自分の発言からどんな事を考えたんだろう』と思って読みに行くし、誕生日うちわの件とか大切な日とか、何か気になる出来事があれば『他の人はどう考えてるのかな』と思って検索してみたりする。番組を見ながらハッシュタグをチェックする事もある。同意できる人もいればできない人もいるけど、自分1人で考えているだけでは見えないものが沢山ある。

否定的な意見や、『そういう意味で言ったんじゃないんやけどな~』って思うような受け取られ方もあるだろうけど、まるちゃんは過剰に抉られる事なく、『そういう見方もあるんやな』とフラットに受け止められるような気がしている。今の丸山さんは、私にはそう見える。


まるちゃんは、他人を許容できる人だと思う。
ラジオ等でも「そういう考えもあるよね」って相手の言い分を認めた上で、「でもそうじゃない人もいるからさ」って添えているような印象がある。頭ごなしに否定はしない。

クロニクルでインタビューに出た際 *3「(好きなタイプが)男性じゃないんです」と言った女性に「僕は全然平気なんで」と返していた。『こっちは普段のまるちゃん知ってるから言いたい事わかるけど、初対面の人に突然そんな事言っても多分伝わらないぞ!(笑)』とは思ったものの、とてもまるちゃんだなと感じられる返答だった。

多少は冗談や営業があるにしろ、普段からあまり性別を気にしていないような発言もしている。別に本気でバイだと思ってるわけじゃないけど、そういうところに抵抗のない人なんだなと思う。ダメな人はダメだから。*4

自分と違う意見、そして賛否どちらの意見も尊重できる人だからこそ、エゴサしているのではないだろうか。


丸山隆平さんは、アイドルが仕事。自分の言動によって顧客であるファンがどう反応しているかの把握は、マーケティングにおいてごく自然だ。それは本来スタッフがやるべき事でアイドル本人がやる必要はないかもしれないが、別にやったっていい。それも自由。
自分から知ろうとしてくれる姿勢が、アイドルとして信頼できると私は思っている。


まるちゃんのどこを何故好きなのかを言語化したかったのに、すっかり丸山隆平論になってしまった。
あくまでも私から見た丸山さんなので、そうじゃない!と思われたらすみません。それぞれの目から見たそれぞれの"丸山隆平"があるのでね。実際当たってるかどうかはまるちゃん本人にしか判断できない。


まるちゃんにとっても、素敵な1日になりますように。




 

*1:Johnny's webの丸山連載。毎日更新

*2:ファンレターの中身チェックがあるかないかはわからないが

*3:2015/07/04

*4:私自身は今のところストレートだけどいつか女子に恋する日が来るかもしれないし、他人の方向性に関しては特に気にしないのでまるちゃんもそんな感じかなと思っている